The wheel to the right

基本情報

Artist:Sampling Masters MEGA

BPM BASIC ADVANCED EXPERT MASTER WORLD'S END
200 4 9 11+ 13 半/☆☆☆
NOTE 525 1081 1867 2000 2000
ExTAP/FLICK          
譜面製作者 ロシェ@ペンギン Techno Kitchen インド人を右に

チュウニズム稼動初期からのマップ解禁最終楽曲。

Sampling Masters MEGA(細江慎治)はゲームミュージック作曲家・株式会社スーパースィープ代表取締役
セガの音楽ゲームへの楽曲提供はmaimai PLUSでのLike the Wind [Reborn]以来約2年半ぶりとなる。

タイトルと楽曲中のサンプリングボイスなどからゲーム雑誌「ゲーメスト」における有名な誤植ネタ「インド人を右に」をもとにした楽曲と思われる。
『インド人を右に』は当時のゲーメスト編集部でのゲーム攻略の手書き原稿にあった「ハンドルを右に」を見間違えた写植による誤植とされている。

ちなみに、その該当記事のゲームタイトルはセガの『スカッドレース』。時が経ち今ではいいネタなのかもしれない。
(上記雑誌にはレース中の左カーブ時の写真と共に「インド人を右に」と載っている。正攻法としてドリフトを行うために、ハンドルを右に切り返すテクニックを紹介するつもりだったのだろう)

また楽曲後半部では前述のLike the Wind [Reborn]で用いられたサンプリングボイス「セガのゲームは宇宙いちぃぃぃ!」が使われている。
また中間部では他機種の同氏の曲に見られるようなエスニックな曲調の部分、三連符の部分など、
MEGAの手がけるロッテルダムテクノの集大成のような構成になっている。

曲も増え続けてきた現在でも、ヒットチャートランキングの下位〜圏外で頻繁に浮沈を繰り返す、数少ない初期収録曲の一つである。

譜面情報

[EXPERT 11+]
  • EXPERT最高難易度曲の一つ。
  • 他の11+と比較すると素直な譜面構成になっており、そこまで大きく難しいわけではないので高スコアは出しやすいと思われる。ただし、スライドの途中交差や細かいノーツの多用など小さなミスを多発させやすいので注意が必要。
  • 課題クリアはMASTERと同様6ゲージを要するため、デススキルの使用は必須。コンボエクステンドでも可能性はあるがかなりギリギリ。

[MASTER 13]
  • 現状の最高難度のひとつ。通常マップのラスボスだけあってその難易度と物量はすさまじい。
  • 複数ノーツ種による複合難所がいくつも存在する総合譜面。前半部のAIR+SLIDE+FLICKの複合部分や細かい同時TAPが連続する中盤、後半の細HOLD2本+AIR-ACTIONに重なるHOLD隣の左右TAPなど、MISSが蓄積しやすい難所が多く、並大抵の実力ではゲージブースト要員が育っていたとしても通常ノルマのゲージ4すら突破は困難。
    • ただでさえミス数を抑えるのが難しい譜面に、通常はデススキルを必須とする課題ノルマのゲージ6はただただ凶悪。
      • 一応最高コンボが2000なので故にコンボエッジダブルシャープやコンボエクステンドでもクリアの可能性があるが、まずはMISSを出来るだけ減らさないことにはスタートラインに立てない。そこから複数ある譜面が比較的落ち着いた箇所を基点に精度を伸ばしていくべし。
    • また、細い階段状のExTAPをスライドして取る、AIRの取り方・手運びを予め決め打ちしておくなど、各自で精度の取りやすいノーツの取り方を見つけていくことも攻略のカギになる。

[WORLD'S END ]
難易度は「半」であるが譜面は「両」の左:なし/右:MASTERのようなものになっている。

タイトル情報


前後の課題曲

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こころここから (125マス) (マス) Alma

  • マップ長は125マス --- (2015/08/08 16:29:36)
    • 反映しました --- (2015/08/26 12:36:50)

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  • 最終更新:2016-09-23 17:33:03

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